MUSIC FOR PEACE とは?
「Music for Peace」とは、今、国際的に抱える貧困、子供の教育、戦争、クスリなどの様々な問題に対し、「音楽」を通して日本から世界への平和の輪を広げていこうという活動です。
2008年にオバマ大統領の応援歌"Made in America"を歌い、全米ビルボード(R&B部門)6週連続第3位を獲得したJett Edwardsを中心に、「アメリカに次ぐ大国で、過去の過ちを反省し、平和を象徴する国となった"日本"は、今こそ国際舞台で平和に対するメッセージを伝えるべきだ」と考え、それに賛同したアーティストやスタッフにより運営されている団体です。
「プロジェクトの発足」
アルバムCD「Music for Peace」の代表曲の一つに、広島の被爆体験者であり,環境NPO「未来に残そう青い海」の齋藤孝さんの体験記「青いトマト」を英訳した、"Greene Tomatoes"という曲があります。この曲は斎藤理事長がヨット仲間である鳩山首相に、NPT再検討会議の被爆メッセージとして「青いトマト」の英訳文を送りたいと、同じNPO理事の岩崎弘治に持って行ったことが始まりで、「この詩を曲にしよう!」とJettと岩崎が共感し、発起したことから始まりました。 日数を重ね3月中旬。4/27に全米発売される「Music for Peace」のアルバムCDの制作に取り掛かり始め、彼らが収録に呼びかけた一人で、テノール歌手・音楽イベントプロデューサーの岡田直樹は、「Music for Peace」という活動スケールや将来性に賛同し、彼の呼びかけから多くの日本人アーティスト・スタッフが集い、今日の「Music for Peace」プロジェクトが始まりました。
「Music For Peace」が描く将来像
ライブ・イベントの売上の一部を世界に貧困する人々の救済、平和活動、親のいない子供への寄付などを含めた永続的なプロジェクト活動として行い、この活動が未来の日本や世界を元気にする一つのムーブメントにしていきます。
賛同アーティストの中から、世界に通じる(繋がる)アーティストが生まれることを私たちは祈っています。