岡田 直樹 Naoki OkadaのTOPICS

テノール歌手、音楽・イベントプロデューサー、MC、シンガーソングライター

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1978年11月21日生まれ。島根県出身。東京藝術大学音楽学部声楽科卒業。日本人では希少なリリコ・スピント・テノールの一人。(輝かしく強靭な声のテノールの意)
東京藝大在学時の2001-2002年、卒業後の2004-2005年の2シーズンにおいて、イタリア・ミラノに留学。留学時にオペラや数々のコンサート等に出演。同時に、音声生理学の研究にも力を入れており、文献の分析なども行っていた。

国内ではオペラ「道化師」カニオ役【タイトルロール】でデビュー。また、これまでに数々のコンサート出演をしており、自主企画コンサートも幾度と成功させている。
2005年の留学後「気管支閉鎖症」を患っていることが解り、一時歌手業を休止。
2009年11月、元・TBSの音楽番組プロデューサー新田健次氏と出会い、その才能を認められ、歌手として再び活動を再開。現在ではコンサート活動を中心に活躍しており、最近はFMなどメディアへの進出も始めている。

また、コンサート・プロデュースに於いてはジャンルを問わずその才能に長けており、声楽活動休止中にクラシック音楽から他ジャンルとの融合をテーマとした音楽イベントを幅広くプロデュースし、好評を得ている。特に最近、イベント界を震撼させた「ウェイターズ・オペラ」の立ち上げプロデューサーとして注目されていたが、当時の所属会社と折り合いがつかず退社。その後、ホテルメトロポリタンを中心に「スタッフ・シンガーズ」という名で同様のプロデュースを手掛ており、今でも次のプロデュースに注目されている。

今回のMusic for Peaceプロジェクトでは、その統率力・プロデュース力を買われ、トータルプロデューサーとして企画の中心にいる。
これまでに声楽を国内で岡田正樹、故三原重行、高橋大海、M・レアーレ、川上洋司の各氏に師事、イタリアではOttavio Garaventa、Giuliano Ciannellaの各氏に師事。日本声楽発声学会会員。

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